HOME » 予想情報 » 【阪急杯・全頭調教診断】S評価は3頭!本気のデキはどの馬?全馬を対象に仕上がりを徹底チェック » ページ 2
2024年CBC賞を制した時のドロップオブライト
2024年CBC賞を制した時のドロップオブライト

2月21日(土)阪神競馬場で、G3・阪急杯が開催される。来月の高松宮記念を見据える馬が集うステップレースだ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

スリールミニョン【評価:C】

追走があったとはいえ、騎手騎乗で未勝利馬に遅れた先週が不満の残る動き。一変までは期待薄。

ソンシ【評価:S】

1年以上の間隔があいたが、稽古の動きは一切変わらず超抜。実戦での息持ち鍵も、スピードは錆びついていない。

ダディーズビビッド【評価:C】

8ヶ月ぶりの実戦にしては、単走馬なり主体の内容で負荷不足の印象。一度使えば変わってきそう。

ディアナザール【評価:A】

先週は、グロリアラウスとセンツブラッドとの豪華な併せ馬。直前は斤量面で若干劣勢も、スピード感ある動き。

ドロップオブライト【評価:S】

年齢を重ねてマイル寄りにシフトしてきたが、稽古でのスピードはスプリンターのそれ。スピード感満点。

1 2 3 4 5