
2月22日(日)東京競馬場で、G1・フェブラリーステークスが開催される。国内ダート王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| シックスペンス | S | ダートG1にしては全体的に稽古の動きは芳しくなく、S評価は1頭のみ。 その中でこの馬は、常に稽古駆けするタイプとはいえ、今回はコース追い中心にしっかりと負荷をかけて万全の仕上がり。 2月末で定年を迎える国枝厩舎のG1ラストランで、悲願のダートG1初制覇に挑む。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| ウィルソンテソーロ | C |
| オメガギネス | B |
| コスタノヴァ | A |
| サイモンザナドゥ | C |
| サクラトゥジュール | B |
| サンライズホーク | C |
| シックスペンス | S |
| ダブルハートボンド | A |
| ナチュラルライズ | B |
| ハッピーマン | C |
| ブライアンセンス | B |
| ペプチドナイル | C |
| ペリエール | B |
| ラムジェット | A |
| ロングラン | B |
| ロードクロンヌ | A |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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