
2月22日(日)東京競馬場で、G1・フェブラリーステークスが開催される。国内ダート王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ペリエール【評価:B】
前走時はあまり目立たなかったが、ビッシリ追った先週が6F79秒7。直前も軽快で、活気が戻ってきた。
ラムジェット【評価:A】
実戦と同じくスッと反応できるタイプではないが、エンジンがかかってからは力強く登坂。好仕上がり。
ロングラン【評価:B】
先週大外を回って6F80秒6をマーク。元々ダートで勝ち鞍あり、稽古駆けタイプからダートは合いそう。
ロードクロンヌ【評価:A】
ひと息入っていた前走時と比較すると、活気も出てさらに鋭さが増した印象。勝ってますます快調。


