HOME » 予想情報 » 【フェブラリーS・全頭調教診断】S評価は1頭!連覇を狙うコスタノヴァ含む全頭の仕上がりを徹底チェック » ページ 4
第29回ユニコーンSを制したラムジェット
第29回ユニコーンSを制したラムジェット

2月22日(日)東京競馬場で、G1・フェブラリーステークスが開催される。国内ダート王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ペリエール【評価:B】

前走時はあまり目立たなかったが、ビッシリ追った先週が6F79秒7。直前も軽快で、活気が戻ってきた。

ラムジェット【評価:A】

実戦と同じくスッと反応できるタイプではないが、エンジンがかかってからは力強く登坂。好仕上がり。

ロングラン【評価:B】

先週大外を回って6F80秒6をマーク。元々ダートで勝ち鞍あり、稽古駆けタイプからダートは合いそう。

ロードクロンヌ【評価:A】

ひと息入っていた前走時と比較すると、活気も出てさらに鋭さが増した印象。勝ってますます快調。

1 2 3 4 5