【フェブラリーS・全頭調教診断】S評価は1頭!連覇を狙うコスタノヴァ含む全頭の仕上がりを徹底チェック
text by 中西友馬

2月22日(日)東京競馬場で、G1・フェブラリーステークスが開催される。国内ダート王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ウィルソンテソーロ【評価:C】
先週・今週ともに追走とはいえ、強く追っての遅れは若干気がかり。追ってからスッと反応できずにモタモタ。
オメガギネス【評価:B】
中2週という間隔もあり、上昇を求めるというよりはキープする調整。スムーズに加速できている。
コスタノヴァ【評価:A】
牧場込みの仕上げで、キッチリ態勢は整っている。追い日だけでなく、日曜の坂路に鋭さを感じる動き。
サイモンザナドゥ【評価:C】
先週が6秒2で直前が3秒1先行と、併せ馬としての効果に若干の疑問。騎手騎乗のわりに、伸びもひと息に映った。


