
2月21日(土)東京競馬場で、G3・ダイヤモンドSが開催される。昨年は、のちに天皇賞(春)を制するヘデントールが勝利した“出世レース”だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| レッドバリエンテ | S | ボーンディスウェイの牧厩舎ハードトレーニングにも心惹かれるが、馬場の大外を回ってパワフルに伸びたこの馬の1週前追い切りが抜群。 7歳馬とは思えないフレッシュさで、好走した前走以上の状態。切れるというよりはどこまでも伸びていくような印象で、この条件はピッタリの印象。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| ヴェルテンベルク | C |
| ヴォランテ | B |
| サスツルギ | C |
| シルブロン | C |
| スティンガーグラス | B |
| トータルクラリティ | B |
| ファイアンクランツ | C |
| ファウストラーゼン | A |
| ブレイヴロッカー | C |
| ホーエリート | A |
| ボーンディスウェイ | S |
| マイネルカンパーナ | B |
| ミクソロジー | B |
| レッドバリエンテ | S |
| ローザサンリヴァル | B |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【関連記事】
・【ダイヤモンドS・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!ステイヤーズS組の評価は…?
・【フェブラリーS・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!ダブルハートボンドの評価は…?
・【フェブラリーS・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!連覇狙うコスタノヴァの評価は?


