
2月21日(土)東京競馬場で、G3・ダイヤモンドSが開催される。昨年は、のちに天皇賞(春)を制するヘデントールが勝利した“出世レース”だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ブレイヴロッカー【評価:C】
輸送を考慮しているとはいえ、直前の坂路があまりにも手控えた内容。前走時と比較すると、やはり見劣る。
ホーエリート【評価:A】
前走時は終いに重点を置いた調整に映ったが、今回は全体時計も詰めてきた。力強い脚さばき目立つ。
ボーンディスウェイ【評価:S】
先週6F79秒7をマークし、直前は坂路とコースの二刀流。牧厩舎とはいえ、かなり攻めた内容でメイチ。
マイネルカンパーナ【評価:B】
未勝利馬相手とはいえ、直前は1秒以上追走からキッチリ先着。追ってからの反応もしっかりしている。


