今週末、2月21日(土)にダイヤモンドステークスが開催される。天皇賞(春)を見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]
| 開催日 | レース名 | 馬名 | 着順 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年9月15日 | 中山・セントライト記念(芝2200m) | ファイアンクランツ | 12着 | 6 |
| 2025年11月9日 | 東京・アルゼンチン共和国杯(芝2500m) | スティンガーグラス | 2着 | 8 |
| 2025年12月6日 | 中山・ステイヤーズステークス(芝3600m) | ホーエリート | 1着 | 9 |
| 2025年12月6日 | 中山・ステイヤーズステークス(芝3600m) | マイネルカンパーナ | 2着 | 8 |
| 2025年12月13日 | 中京・中日新聞杯(芝2000m) | レッドバリエンテ | 2着 | 10 |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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