
今週末、2月22日(日)にフェブラリーステークスが開催される。2026年のG1の幕開けとなる大注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]
| 開催日 | レース名 | 馬名 | 着順 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年11月15日 | 東京・武蔵野ステークス(ダ1600m) | コスタノヴァ | 2着 | 7 |
| 2025年12月7日 | 中京・チャンピオンズカップ(ダ1800m) | ダブルハートボンド | 1着 | 10 |
| 2025年12月7日 | 中京・チャンピオンズカップ(ダ1800m) | ウィルソンテソーロ | 2着 | 8 |
| 2025年12月7日 | 中京・チャンピオンズカップ(ダ1800m) | ラムジェット | 3着 | 8 |
| 2026年1月25日 | 京都・プロキオンステークス(ダ1800m) | ロードクロンヌ | 1着 | 9 |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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