
2月14日(土)東京競馬場で、G3・クイーンカップが開催される。春の牝馬クラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
モルニケ【評価:S】
騎手騎乗の先週は、坂路で50秒6。ラスト1Fもパワフルに伸びて11秒9をマークしており、気配急上昇。
モートンアイランド【評価:A】
直前は時計の出やすいポリ追いとはいえ、大外を回って終いの伸びは目立っていた。小柄も力強い脚さばき。
ラヴノー【評価:B】
先週が雪でレース中止からの1週スライド。もちろん不安な部分もあるが、稽古自体は先週より動けている。
レディーゴール【評価:B】
栗東滞在の前走時より動けており、状態は上向いている。近走結果が出ていないが、もう少し走れていい馬。


