
2月15日(日)東京競馬場で、G3・共同通信杯が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う豪華な一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| サノノグレーター | S | 毎年素質馬が集結する出世レースだけあって、少頭数ながら動きの目立つ馬が多い印象。 その中でこの馬は、騎手騎乗だった先週の坂路が出色。追走から軽く仕掛けただけでスッと抜け出す脚は、かなり目立っていた。レコード勝ちの前走時より、さらに上の状態。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| イージーライダー | C |
| ガリレア | B |
| サトノヴァンクル | B |
| サノノグレーター | S |
| ディバインウインド | B |
| ベレシート | A |
| ラヴェニュー | A |
| リアライズシリウス | S |
| ロブチェン | S |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【関連記事】
・【京都記念・全頭調教診断】S評価はわずか1頭!天皇賞(春)以来の実戦となるヘデントールの状態は?
・【共同通信杯・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!最高評価を得たのは…?
・【京都記念・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!菊花賞2着・エリキングの評価は?


