【京都記念・全頭調教診断】S評価はわずか1頭!天皇賞(春)以来の実戦となるヘデントールの状態は?
text by 中西友馬

2月15日(日)京都競馬場で、G2・京都記念が開催される。春のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
エコロディノス【評価:C】
7Fから乗った先週が、テンから引っ掛かり気味に12秒台。直前は修正してきたが、気性面に不安を抱えるのは確か。
エリキング【評価:S】
先週のCWが、持ったっきりでラスト1F10秒8をマーク。直前の坂路は馬場が悪く終いセーブも、仕上がり万全。
サフィラ【評価:B】
先週は遅れ扱いとなるも、6秒3追走は実質単走のようなもの。時計はしっかり出ており、久々も態勢整う。


