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2025年弥生賞/1着ファウストラーゼン(写真左)、2着ヴィンセンシオ(写真右)
2025年弥生賞/2着ヴィンセンシオ(写真右)

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]

WIN③:小倉11R 小倉日経賞

 日曜の3レース目は、オープンクラスの別定戦。12頭立てとそこまで多頭数ではないものの、前走オープンクラス5着以内の馬がおらずに混戦模様。絞りにくいところだが、ここは地の利を生かせる小倉滞在の関東馬に期待したい。

 まずはヴィンセンシオ。近走大きな着が続いているが、3歳時の弥生賞ではミュージアムマイルに先着した実績馬。小倉入り後の動きも良く、巻き返す舞台は整ったと見て本線に。

 抑えには、昨年のこのレースでドゥラドーレスに食い下がっての2着だったシルトホルンと、2週前にここで推奨したキングノジョー。

 ともに小倉滞在で稽古の動きも良く、先行力がある点も魅力的。キングノジョーは格上挑戦となるが、近況好調な馬が不在のメンバー構成なら差はなく、十分勝負になると見ている。

【本線】ヴィンセンシオ
【抑え】シルトホルン、キングノジョー

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