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2025年10月5日未勝利戦を制したラフターラインズ
2025年10月5日未勝利戦を制したラフターラインズ

2月8日(日)京都競馬場で、G3・きさらぎ賞が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ラフターラインズ S 少頭数のわりに高評価を得た馬が多いハイレベル戦。S評価はいずれもキレッキレの動きだが、中でもこの馬は滞在している栗東の水が合うのか、CWで素晴らしい動きを披露。
今回は紅一点となるが、前走は脚を余して不完全燃焼の一戦だっただけに、重賞でも大きな差は感じない。

■全頭調教診断

馬名 評価
エムズビギン S
コレオシークエンス S
ゴーイントゥスカイ A
サトノアイボリー C
ショウナンガルフ B
シーミハットク C
ストームゲイル A
ゾロアストロ A
ラフターラインズ S
ローベルクランツ B

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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