
2月8日(日)京都競馬場で、G3・きさらぎ賞が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ラフターラインズ | S | 少頭数のわりに高評価を得た馬が多いハイレベル戦。S評価はいずれもキレッキレの動きだが、中でもこの馬は滞在している栗東の水が合うのか、CWで素晴らしい動きを披露。 今回は紅一点となるが、前走は脚を余して不完全燃焼の一戦だっただけに、重賞でも大きな差は感じない。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| エムズビギン | S |
| コレオシークエンス | S |
| ゴーイントゥスカイ | A |
| サトノアイボリー | C |
| ショウナンガルフ | B |
| シーミハットク | C |
| ストームゲイル | A |
| ゾロアストロ | A |
| ラフターラインズ | S |
| ローベルクランツ | B |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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