
2月8日(日)京都競馬場で、G3・きさらぎ賞が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サトノアイボリー【評価:C】
先週CWでビッシリ追ったとはいえ、日・水の坂路がかなり軽め。間隔のわりに負荷が足りていない印象。
ショウナンガルフ【評価:B】
昨年の北海道滞在時と比較すれば物足りないが、元々稽古は動かないタイプ。昨年末より状態は上がっている。
シーミハットク【評価:C】
上級古馬を追走した意欲は買うが、動き自体は前走時と大きく変わった感じはない。良化度合いはスロー。


