
2月8日(日)東京競馬場で、G3・東京新聞杯が開催される。春のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
メイショウチタン【評価:C】
先週・今週ともに、坂路でビッシリ追ったわりに平凡な伸び脚。昨年の東京新聞杯時の状態にはほど遠い。
ヤマニンサルバム【評価:C】
坂路中心の内容で強く追う攻めも少なく、直前もかなり軽め。1年4ヶ月ぶりで脚元と相談しながらの調整。
ラヴァンダ【評価:A】
騎手騎乗の先週は、1秒追走から外を回して先着。元々鉄砲が利くタイプだけあって、鋭さ十分の動き。
レッドモンレーヴ【評価:A】
騎手騎乗の先週は、6F81秒台をマーク。ブリンカー着用の効果で行きっぷりが良化し、明け7歳馬でも活気十分。


