
2月8日(日)東京競馬場で、G3・東京新聞杯が開催される。春のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
トロヴァトーレ【評価:C】
1秒5追走とはいえ、格下相手に遅れた先週が不満の残る動き。直前の併せ馬でもあまり目立たなかった。
ブエナオンダ【評価:B】
前走時も状態が良かったため急上昇とはいかないが、坂路中心に軽快な動き。状態は良い意味で平行線。
マジックサンズ【評価:S】
先週のCWは7Fから乗り、持ったっきりでラスト1F11秒0をマーク。今回はコース追い中心で、攻め強化で急上昇。
ミッキーゴージャス【評価:B】
先週の坂路は、ビッシリ追って51秒台をマーク。輸送があって当日の落ち着きはカギとなるが、稽古の動きは上々。


