【東京新聞杯・全頭調教診断】S評価は2頭!連覇がかかるウォーターリヒトの状態は?
text by 中西友馬

2月8日(日)東京競馬場で、G3・東京新聞杯が開催される。春のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ウォーターリヒト【評価:A】
先週のCWは、追走から外を回して先着。ビッシリ追った先週時点で仕上がっており、直前は微調整程度。
ウンブライル【評価:B】
追い日のコース追いだけでなく、日曜の坂路も気合をつけて終い伸ばしてきた。前走時以上のフットワーク。
エルトンバローズ【評価:A】
ビッシリ追った先週が51秒0-11秒8をマークし、抜群の脚さばき。G1仕上げの昨年末と比較しても見劣りしない。
エンペラーズソード【評価:B】
先週のコース追いでは、バトルクライをアオる動き。間隔はあいたが連勝中の勢いを感じる走りで、素軽さ十分。


