1月18日(日)京都競馬場で、G2・日経新春杯が開催される。このレースは、春のG1戦線を目指す実力馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| オールナット | S | 京成杯と比較すると、派手な稽古の馬は少ない一戦。それでもこの馬は、栗東坂路で追い日ごとにシャープな動きで、大敗後の一戦でも状態面は明らかに前走以上。初のG2で57.5キロのハンデは楽ではないが、稽古の動きはこのメンバーの中では際立っている。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| オールナット | S |
| ゲルチュタール | B |
| コーチェラバレー | B |
| サトノグランツ | C |
| サブマリーナ | C |
| シャイニングソード | A |
| ドクタードリトル | C |
| ファミリータイム | A |
| マイネルクリソーラ | B |
| マイネルケレリウス | C |
| ヤマニンブークリエ | B |
| ライラック | A |
| リビアングラス | C |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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