HOME » 予想情報 » 【日経新春杯・調教全頭診断】唯一のS評価はどの馬?注目馬ゲルチュタール、ヤマニンブークリエの仕上がりは? » ページ 4
2022年フェアリーSを制したライラック
2022年フェアリーSを制したライラック

1月18日(日)京都競馬場で、G2・日経新春杯が開催される。このレースは、春のG1戦線を目指す実力馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ヤマニンブークリエ【評価:B】

久々も、先週・今週とビッシリ追って態勢は整った。大型馬だが太いという感じはなく、力強さを感じる動き。

ライラック【評価:A】

前走がG1に向けて究極の仕上げだったが、今回の動きもそれに近いものがある。7歳牝馬とは思えない若々しさ。

リビアングラス【評価:C】

先週は追走から大きく先着も、相手は新馬で額面通りには受け取れず。体調は良さそうだが、一変までは?

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