
1月18日(日)京都競馬場で、G2・日経新春杯が開催される。このレースは、春のG1戦線を目指す実力馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サトノグランツ【評価:C】
約1年ぶりの実戦にしては、馬なり主体でさすがにビッシリは仕上げてきていない。まずは様子見となりそう。
サブマリーナ【評価:C】
追走から外を回したとはいえ、新馬相手にモタモタした先週が気がかり。久々のぶん、反応が本調子ではない。
シャイニングソード【評価:A】
久々も、コースでビッシリ追った先週時点で中身はできていた。微調整程度の坂路も、パワフルな脚さばき。
ドクタードリトル【評価:C】
追走の形とはいえ、格下相手に遅れた直前の坂路は気がかり。良い頃と比較すると、平凡の域を出ない動き。


