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2023年神戸新聞杯を制したサトノグランツ
2023年神戸新聞杯を制したサトノグランツ

1月18日(日)京都競馬場で、G2・日経新春杯が開催される。このレースは、春のG1戦線を目指す実力馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

サトノグランツ【評価:C】

約1年ぶりの実戦にしては、馬なり主体でさすがにビッシリは仕上げてきていない。まずは様子見となりそう。

サブマリーナ【評価:C】

追走から外を回したとはいえ、新馬相手にモタモタした先週が気がかり。久々のぶん、反応が本調子ではない。

シャイニングソード【評価:A】

久々も、コースでビッシリ追った先週時点で中身はできていた。微調整程度の坂路も、パワフルな脚さばき。

ドクタードリトル【評価:C】

追走の形とはいえ、格下相手に遅れた直前の坂路は気がかり。良い頃と比較すると、平凡の域を出ない動き。

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