1月18日(日)中山競馬場で、G3・京成杯が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ポッドクロス【評価:C】
元々あまり目立つタイプではないにせよ、少し手控えた内容に映る。重賞の仕上げとしては物足りない。
ポルフュロゲネトス【評価:C】
前走時より時計は出ているが、まだ走りに集中できていない印象を受ける。将来性あるが、現時点では幼さが目立つ。
マテンロウゲイル【評価:S】
騎手騎乗の先週が、持ったっきりでラスト1F10秒8。直前の坂路も前走時とは見違える動きで、別馬の感。


