【日経新春杯予想】前走エリ女3着・ライラックは通用する?「差しが届く展開になれば…」

今週の中央競馬は、中山・京都の2場開催。1月18日(日)の京都競馬場ではG2日経新春杯が行われる。今回はレースの予想を「予想屋マスター」のホームぺージ『競馬理論』から解説する。
今年の日経新春杯には、前走の菊花賞で4着に入ったゲルチュタールをはじめ、重賞2着の実績を持つヤマニンブークリエ、昨年のエリザベス女王杯で3着に好走したライラックなど、年明け早々から豪華な顔ぶれが出走を予定している。
「予想屋マスター」のホームページ『競馬理論』の予想では、出走馬の能力をステップレースごとに分析している。競馬チャンネルでは、その一部をピックアップして紹介する。
■前走:エリザベス女王杯組
ライラック
エリザベス女王杯の3着は、G1と見れば立派だが、勝ったレガレイラ以外は牝馬限定のG1の寂しいメンバー構成に恵まれた。ただし、ライラックは、エリザベス女王杯を4年連続で好走しており、このメンバーに入れば実績は上位である。
よって、日経新春杯においては、差しが届く展開になるようであれば、ライラックにも押さえ程度の評価は与えるべきである。
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