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2025年三田特別を制した時のゲルチュタール
2025年三田特別を制した時のゲルチュタール

春のG1戦線を目指す馬が集う日経新春杯。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

ゲルチュタール

実績:7
適性:7
騎手:10

 前走の菊花賞が4着で、昨春には青葉賞で3着。重賞連対経験はないが、全体的に実績馬の少ないここなら、他馬との比較で7点評価となった。

 適性面は、京都コースはその菊花賞4着のみだが、2400mは3戦して①③①着と好相性。京都での勝ち鞍がないぶん7点評価となったが、シャイニングソードを除けば差はない。

 騎手に関しては、前走の菊花賞に引き続き、6度目の騎乗となる坂井瑠星騎手の手綱。昨年は110勝を挙げて全国リーディング5位に輝いており、10点評価となっている。

コーチェラバレー

実績:5
適性:6
騎手:7

 重賞実績は、京都新聞杯7着と菊花賞7着。2勝クラス勝ちしかない格上挑戦を考えれば、厳しい評価となるのは仕方のないところ。

 適性面は、ともに重賞とはいえ、京都の2戦はいずれも7着。2400mでは勝ち鞍があるが、他馬との比較で6点評価にとどまった。

 騎手に関しては、3走前の生田特別以来、2度目の騎乗となる鮫島克駿騎手の手綱。昨年は67勝を挙げて全国リーディング15位に輝いており、7点評価となっている。

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