
今週の1月13日(日)に開催される日経新春杯。春のGⅠ戦線を目指す馬たちが集結する注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]
阪神カップ 前走評価の早見表
| 開催日 | レース名 | 馬名 | 着順 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年10月26日 | 京都・菊花賞(芝3000m) | ゲルチュタール | 4着 | 8 |
| 2025年12月28日 | 中山・グッドラックハンデ(芝2500m) | コーチェラバレー | 1着 | 8 |
| 2025年10月13日 | 東京・昇仙峡ステークス(芝2400m) | シャイニングソード | 1着 | 10 |
| 2025年10月26日 | 京都・菊花賞(芝3000m) | ヤマニンブークリエ | 16着 | 5 |
| 2025年11月16日 | 京都・エリザベス女王杯(芝2200m) | ライラック | 3着 | 6 |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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