【WIN5研究所】1月12日(月)本線は21点勝負!シンザン記念は、勇気を持って一点突破へ…
text by 中西友馬

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]
昨年の成人の日、シンザン記念デーに行われたWIN5対象レースは、2番人気→1番人気→2番人気→3番人気→1番人気の決着で、払戻金は12万2380円。シンザン記念のリラエンブレムが3番人気だった以外は、いずれも1〜2番人気が勝利を収め、比較的手頃な配当となった。
今年もこの辺りの配当に落ち着いてくれれば、非常に当てやすいところ。100万超の配当で的中させたいと欲をかいてしまうと良い方向に転ばない気がするため、堅くても良いので新年初的中が欲しい。
ということで、ハンデ戦2つが鍵となりそうな、シンザン記念デーの月曜WIN5を検討していくこととする。
WIN①:京都9R 琵琶湖特別
月曜の1レース目は、2勝クラスの定量戦。やはりここはセオリー通りに明け4歳馬が中心。中でも本線で考えたいのが、キングスコール。
前走は1800m戦で押して先手を奪うも、直線では内外から交わされての4着。デビュー2戦目で重賞3着になったことを思えば物足りない内容にも感じるが、沈みそうなところから最後は盛り返して、2着馬とはハナ+ハナ差。バテていたわけではなく、今回の距離延長はプラスに働く印象。
ハナにこだわる必要はなく、この距離なら急かさずに進められる。前走でクラスにメドを立てたアロンディを抑えに据え、まず1レース目の突破を目指す。
【本線】キングスコール
【抑え】アロンディ


