
1月12日(祝・月)京都競馬場で、G3・シンザン記念が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
プレダトゥール【評価:A】
土・木とCWで長めから追って、末もしっかり。ここ2戦結果が出ていないが、今回は変わり身があってもいい。
モノポリオ【評価:B】
前走時もそうだったが、稽古の動きはあまり目立たない馬。久々になるが、この馬なりにはしっかり走れている。
リアライズブラーヴ【評価:A】
年末は、古馬相手に追走先着を果たす。キャリアを重ねるごとに動きに力強さを増しており、前走以上の気配。
ルートサーティーン【評価:B】
先週のCWは1秒近い先行とはいえ、古馬を手ごたえで圧倒。直前の坂路も軽快で、ひと息入るも仕上がりは上々。


