
1月12日(祝・月)京都競馬場で、G3・シンザン記念が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
バルセシート【評価:B】
年末のコース追いは、追走から外を回す意欲的なもの。前走時より負荷を強めていることが、良いほうに出れば。
ファニーバニー【評価:C】
1秒以上追走していたとはいえ、ラストは余力のない感じで遅れた。まだ気性が幼く、走りに集中できていない印象。
フォルナックス【評価:A】
先週・今週と、追走の形から先着。ひと息入るもスピード感のある走りで、牝馬ながら線の細さも感じない。
フレイムスター【評価:C】
中1週の間隔を考えればこの程度の内容でも納得だが、やはり上積みは乏しい。重賞の仕上げとしては物足りず。


