
1月12日(祝・月)京都競馬場で、G3・シンザン記念が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サウンドムーブ【評価:C】
騎手騎乗で時計自体は出たが、先行の形から追い比べで遅れた。前走時の動きと比較すると、若干物足りなさは感じる。
サンダーストラック【評価:S】
先週・今週と年長馬に胸を借りて、まったく見劣りしない動き。日曜の坂路も軽く仕掛けてラスト1F11秒9をマーク。
ディアダイヤモンド【評価:B】
直前は、フェアリーステークス出走のギリーズボールを追走しての併入。久々も脚どり軽く、太め感のない仕上がり。
トミーバローズ【評価:C】
軽い鞍上のわりにバテ気味だった年末を含め、坂路での動きが平凡。コースではキビキビ動いているが、半信半疑。


