【シンザン記念 調教全頭診断】S評価1頭、A評価5頭!注目が集まるアルトラムス、モノポリオの状態は?
text by 中西友馬

1月12日(祝・月)京都競馬場で、G3・シンザン記念が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アルトラムス【評価:A】
今回はコース追いで負荷を強めてきた。先週・今週と追走から追って力強い伸び脚を見せており、上積み十分。
エイズルブルーム【評価:B】
中2週でも、直前は坂路で52秒台をマーク。稽古の動きから前走の反動は感じられず、好調をキープしている。
カクウチ【評価:C】
G1に向けた仕上げから中2週のローテーション。脚どりは乱れていないが、手控えた内容で強調材料には欠ける。
クールデイトナ【評価:A】
年末のコース追いが、7Fから追っても力強い伸び脚。直前の坂路も軽快で、一戦ごとに成長を感じる動き。


