
1月11日(日)中山競馬場で、G3・フェアリーステークスが開催される。このレースは、春の大舞台を目指す3歳牝馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| マカレイ | S | 例年、年末年始の変則日程で調整の難しいところだが、今年は比較的調整のしやすい日程。中でも同馬は、年明けからコース追いで好時計を連発。前走時は動きに余裕のないように映ったが、今回は速い時計を出しても手ごたえ十分で、文句なしの内容。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| ヴァリスマリネリス | A |
| ヴィスコンテッサ | C |
| エゴンウレア | B |
| ギリーズボール | B |
| サンアントワーヌ | A |
| トラスコンガーデン | B |
| トワニ | B |
| ノーザンタイタン | A |
| ハーディジェナー | C |
| ピエドゥラパン | A |
| ビッグカレンルーフ | A |
| ブラックチャリス | C |
| マカレイ | S |
| モルニケ | C |
| リュクスパトロール | C |
| レオアジャイル | B |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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