
1月11日(日)中山競馬場で、G3・フェアリーステークスが開催される。このレースは、春の大舞台を目指す3歳牝馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
マカレイ【評価:S】
前走時に目いっぱいで出していたのと同様の時計を、楽に出せるようになっている。馬体も力強さが増して、成長著しい。
モルニケ【評価:C】
キャリアを重ねながら少しずつ良化しているのは確かだが、直前は追っての伸びひと息。騎手騎乗にしては物足りない動き。
リュクスパトロール【評価:C】
今回はコース追いで負荷を強めてきたが、先行の形から新馬との追い比べで遅れた。強調できる動きではない。
レオアジャイル【評価:B】
直前は先行していたとはいえ、古馬相手に余裕を持って先着。大きな変わり身となると疑問も、好調をキープしている。


