
1月11日(日)中山競馬場で、G3・フェアリーステークスが開催される。このレースは、春の大舞台を目指す3歳牝馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ハーディジェナー【評価:C】
直前の先着も、軽い鞍上に加えて2秒先行してのもの。年末は同じ相手に先行から遅れており、平凡な内容続く。
ピエドゥラパン【評価:A】
帰厩して日は浅いが、水・日・木と急ピッチに乗られて態勢整う。特に直前は6Fからしっかり乗られ、4F追いの前走以上。
ビッグカレンルーフ【評価:A】
年末に坂路でラスト1F11秒9をマーク。転入馬で比較はつかないが、野芝でも通用するスピードは感じる。
ブラックチャリス【評価:C】
ほとんどが4F追いで、速い時計もまったく出していない。前走時の調整過程と比較しても、不安の残る動き。


