
1月11日(日)中山競馬場で、G3・フェアリーステークスが開催される。このレースは、春の大舞台を目指す3歳牝馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サンアントワーヌ【評価:A】
直前は遅れた扱いとなっているが、2秒2追走してのもので不安なし。さらに馬体がフックラした印象で、成長を感じる。
トラスコンガーデン【評価:B】
直前は1秒8追走から、追ってキッチリ先着。坂路ではあまり目立たないが、コース追いで良さが出るタイプ。
トワニ【評価:B】
さすがにまだ線の細さは感じるが、時計以上に推進力を感じる動き。余裕を持って古馬を追いかける走りに好感。
ノーザンタイタン【評価:A】
先週・今週と古馬を追走しながら、遅れるところがない。特に年末は2秒1追走から先着し、久々も態勢整う。


