
年明け最初の重賞として行われる、東西金杯。その年の競馬を占う一戦として、毎年多くの競馬ファンが注目するレースだ。今回の記事では、有馬記念で見事的中した「オカルトデータ研究室」が、2026年のスタートを飾る金杯に挑む。理屈では説明しきれない過去の共通点から、今年の中山金杯・京都金杯それぞれの勝ち馬候補を導き出していく。[3/3ページ]
【オカルト予想の結論】
| レース | 推奨馬 | コメント |
|---|---|---|
| 中山金杯 | リカンカブール | 今年の登録馬で、馬名に「ブ」と「リ」を含んでいるのは、2年前の勝ち馬でもある「リカンカブール」のみ。 |
| 京都金杯 | コレペティトール |
今年の登録馬で生年月日に「2」と「5」を含んでいるのは、同じ2月15日生まれの「コレペティトール」と「ビップデイジー」の2頭。 推奨馬は、現時点で出走可能な、2年前の勝ち馬「コレペティトール」 |

ということで、中山金杯の推奨馬はリカンカブール、京都金杯の推奨馬はコレペティトール(ビップデイジー)となった。
それでは2026年ももちろん、「信じるも信じないもあなた次第」ということでお願いしたい。
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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