
年明け最初の重賞として行われる、東西金杯。その年の競馬を占う一戦として、毎年多くの競馬ファンが注目するレースだ。今回の記事では、有馬記念で見事的中した「オカルトデータ研究室」が、2026年のスタートを飾る金杯に挑む。理屈では説明しきれない過去の共通点から、今年の中山金杯・京都金杯それぞれの勝ち馬候補を導き出していく。[2/3ページ]
【京都金杯】
①誕生日に「2」と「5」を含む
皆さんは、縁起の良い数字と聞くと、どのような数字を思い描くだろうか。ラッキーセブンの「7」や、末広がりの「8」などが挙げられるが、今年の京都金杯に関しては、「2」と「5」がラッキーナンバー。
1月5日以外に行われた京都金杯の勝ち馬を振り返ると、2024年の勝ち馬コレペティトールは2月15日生まれ、2018年の勝ち馬ブラックムーンは5月2日生まれ、2015年の勝ち馬ウインフルブルームは3月25日生まれと、3回連続で生年月日に「2」と「5」が含まれている。
今年の登録馬で生年月日に「2」と「5」を含んでいるのは、同じ2月15日生まれのコレペティトールとビップデイジーの2頭。
ただ、ビップデイジーは賞金順で19番目であり、現在は除外1番手という状況。もちろん回避馬が出れば出走可能となる。しかし、推奨馬は現時点で出走可能な、2年前の勝ち馬「コレペティトール」に決定。



