中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]
WIN②:阪神10R 竹田城ステークス
日曜の2レース目は、3勝クラスのハンデ戦。セオリー通りなら古馬勢を狙いたいところだが、テスティモーネの前走は天橋立ステークスはかなり優秀。
強い3歳馬が多数出走していたレースで、勝ったトリポリタニアの1分49秒4(良)は、重賞でも十分通用する時計。テスティモーネも良馬場1分49秒台で走破しており、自身の時計も一気に詰めてきた。斤量も1キロ増で済めば御の字で、ここなら最有力。
この馬が負けるなら、前走のように前を捕まえ切れなかったパターンだと決め打ちし、3走前に逃げて2着のリューデスハイムを抑える。
【本線】テスティモーネ
【抑え】リューデスハイム


