HOME » 予想情報 » 【中日新聞杯 調教診断】A評価は4頭の混戦!注目のシンハナーダやヴィンセンシオの状態は? » ページ 5

12月13日(土)中京競馬場で、G3・中日新聞杯が開催される。このレースは、後のG1戦線を目指す馬が集う一戦である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ピースワンデュック A 併せ馬で遅れる馬や時計的に物足りない馬が多く、全体的に厳しめのジャッジとなった。その中でこの馬は、外めを伸びやかに走っている姿に好感を持て、前走以上のデキに映った。S評価までは行かないまでも、このメンバーの中では最も目立つ動き。

■全頭調教診断

馬名 評価
ウインエーデル C
ヴィンセンシオ C
オニャンコポン C
カネフラ B
グーデンドラーク C
シェイクユアハート A
ジューンテイク C
ショウナンアデイブ C
シンハナーダ A
ダンディズム C
ピースワンデュック A
ファミリータイム B
ホウオウプロサンゲ C
マイネルケレリウス B
マイネルモーント C
メリオーレム C
リフレーミング A
レッドバリエンテ B

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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