
12月13日(土)中京競馬場で、G3・中日新聞杯が開催される。このレースは、後のG1戦線を目指す馬が集う一戦である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
グーデンドラーク【評価:C】
ビッシリ追ったわりに、終いの伸びがひと息に映った。大型馬の久々だけに、やはり一度使ってからがベターか。
シェイクユアハート【評価:A】
先週は若干心配になる内容だったが、直前の動きは良好。叩いた上積みとなると微妙も、状態は高値で安定している。
ジューンテイク【評価:C】
ひと息入れて立て直すも、中間の併せ馬で遅れが続いたのは気がかり。やはりまだ良い頃と比較すると物足りない。
ショウナンアデイブ【評価:C】
近走結果が伴っていないように、稽古でも動きにキレが感じられない。なにかキッカケを掴めれば変わる可能性はあるが…。


