
12月14日(日)中山競馬場で、G3・カペラステークスが開催される。このレースは、ダート短距離路線の有力馬が揃う一戦である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
スターペスカオリ【評価:C】
中1週を考えれば、負荷としてはこの程度で十分。ただ、若干脚さばきに硬さが見られ、強調できる動きではなかった。
タガノミスト【評価:S】
先週のCWは、追走から外を回して楽に先着。直前の坂路もパワフルに伸びて大きく先着し、連勝中の勢いを感じる走り。
チカッパ【評価:C】
いつも稽古では動かない馬とはいえ、先週・今週とかなり失速が目立った。実戦での変わり身に期待も、強調は…?
テーオーエルビス【評価:B】
日曜は若干モタついた印象も、直前はパワフルな脚さばきでラスト1F11秒9をマーク。久々も態勢は整っている。


