11月30日(日)京都競馬場で、G3・京阪杯が開催される。このレースは、来年のクラシック戦線を占う大注目の一戦である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②

クラスペディア【評価:C】
ビッシリ追った先週のコース追いが、伸びひと息。前走時が良かっただけに、若干の気配落ちを感じてしまう。
ジャスティンスカイ【評価:B】
先週はまだ重苦しさがあったが、今週の坂路ではだいぶ薄れてきていた。パワフルな動きで力を出せる仕上がり。
ジャスパークローネ【評価:C】
先週49秒台をマークも、ラストは失速気味。直前もやはり末が甘くなり、高い評価をつけるのは難しい現状。
ショウナンザナドゥ【評価:B】
夏を越して馬体は完成に近づいているが、結果に繋がっていない現状。ただ、稽古の動きは相変わらず悪くない。


