HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所】11月24日(月・祝)本線は18点!メインの東スポ杯2歳Sは、6頭で必勝態勢! » ページ 5

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

2025年7月27日未勝利戦を制したゾロアストロ
2025年7月27日未勝利戦を制したゾロアストロ

WIN⑤:東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス

 例年素質馬が集まる6月の東京開催で、素晴らしいパフォーマンスを見せたダノンヒストリー。

 レーン騎手の再びの来日を待っていたかのようなローテーションでもあって中心に考えていたが、追い切りを見ると少し調整の遅れが感じられる。能力の高さでアッサリも十分だが、出世レースらしく好素質馬が他にもおり、別の馬が勝つ可能性も模索したい。

 中山で切れ味を見せたのは、ライヒスアドラーとパントルナイーフ、さらにコッツォリーノ。
サレジオはダノンヒストリー以上に急仕上げ気味で今回は思い切って消し。むしろ妙味があるのは、その新馬戦で2着のローベルクランツ。

 サウジアラビアRC3着のゾロアストロも距離延長で見限れなく、ここまで生き残っていればワクワクの6頭態勢。

【本線】ダノンヒストリー、ライヒスアドラー、パントルナイーフ、コッツォリーノ、ローベルクランツ、ゾロアストロ
【抑え】なし

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