中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
例年素質馬が集まる6月の東京開催で、素晴らしいパフォーマンスを見せたダノンヒストリー。
レーン騎手の再びの来日を待っていたかのようなローテーションでもあって中心に考えていたが、追い切りを見ると少し調整の遅れが感じられる。能力の高さでアッサリも十分だが、出世レースらしく好素質馬が他にもおり、別の馬が勝つ可能性も模索したい。
中山で切れ味を見せたのは、ライヒスアドラーとパントルナイーフ、さらにコッツォリーノ。
サレジオはダノンヒストリー以上に急仕上げ気味で今回は思い切って消し。むしろ妙味があるのは、その新馬戦で2着のローベルクランツ。
サウジアラビアRC3着のゾロアストロも距離延長で見限れなく、ここまで生き残っていればワクワクの6頭態勢。
【本線】ダノンヒストリー、ライヒスアドラー、パントルナイーフ、コッツォリーノ、ローベルクランツ、ゾロアストロ
【抑え】なし


