新着記事
最新ニュース
-
3か月前
【天皇賞(春)|1番人気・馬番別成績】過去10年、1番人気の複勝率は驚異の80%!好成績の馬番は…?
5月3日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)の枠順が確定した。本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の天皇賞(春)における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。
-
3か月前
【宮下瞳インタビュー】息子とタッグを組む日へ…名古屋で踏み出した調教師としての第一歩
名古屋競馬で長年にわたり活躍し、重賞制覇や黄綬褒章受章など数々の栄誉を手にしてきた宮下瞳氏。そのキャリアは決して平坦なものではなかった。引退、子育てを経て復帰し、再び結果を残したのち、現在は調教師として新たな道を歩んでいる。本インタビューでは、騎手としての歩みから調教師転身の背景、そして現在の思いに迫った。
-
3か月前
【羽田盃結果】3番人気フィンガー快勝! 横浜流星さん登場で会場沸く
4月29日(水・祝)、大井競馬場にて第71回羽田盃(JpnⅠ・ダート1800m)が行われ、3番人気のフィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)が優勝した。前走の京浜盃(JpnII・ダート1700m)での2着から巻き返し、見事な勝利となった。勝ちタイムは1分52秒7(稍重)であった。
-
3か月前
【本日の競馬】大井で羽田盃開幕!ダート三冠の主役に名乗りを上げるのはどの馬だ?
3歳ダート三冠の初戦として位置付けられる「羽田盃(JpnI)」が、今年も大井競馬場で幕を開ける。ダート競走体系の整備により2024年からJpnIへと格上げされ、中央・地方の精鋭が激突する注目の一戦だ。6月の東京ダービーへとつながる重要な一戦として、世代トップクラスの実力馬たちがしのぎを削る。
予想情報
-
1か月前
【府中牝馬S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!1年ぶりの重賞挑戦となるヴァルキリーバースの状態は?
6月21日(日)東京競馬場で、G3・府中牝馬Sが開催される。秋のG1戦線を占う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
-
1か月前
【しらさぎS・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!有力5頭で最も総合点が高いのは?
今週末、G3・しらさぎステークスが行われる。秋のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
-
1か月前
【しらさぎS・前走レビュー】有力5頭を採点!前走内容を満点評価できる馬は…?
今週末の6月21日(日)、阪神競馬場でG3・しらさぎステークスが行われる。秋のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
-
1か月前
【府中牝馬S・血統診断】フォーエバーヤングの半妹も参戦!出走予定馬の中で最高評価を獲得したのは?
今週末に行われる府中牝馬ステークスに出走予定の馬たちを血統面から徹底分析。名血を受け継ぐ実力馬や注目の良血馬など、それぞれの特徴や適性を比較しながら評価した。果たして最も高い評価を獲得したのはどの馬か。記事の最後には、紹介した5頭の評価をランキング形式で一覧表にまとめている。
コラム
5選
-
ある日突然、怪物へと変貌…もう誰も手が付けられない【ガチ“覚醒”を遂げた名馬 5選】
競走馬の成長曲線は十馬十色。早くから頭角を現す馬もいれば、時間をかけて力をつける馬もいる。その中で稀に「覚醒」という言葉がふさわしいほど、途中から一気に飛躍し、怒涛の勢いでG1タイトルまで手にする馬が現れる。今回は、そんな「覚醒」を遂げた5頭を厳選し、それぞれの歩みについてじっくりと紹介する。
-
もはや反則級…2着との差がケタ違いすぎる【後続を絶望させた異次元の圧勝劇 5選】
競馬では、2000m先のゴールでハナ差の決着になることもあれば、同じ位置からスタートしたとは思えないほどの着差がつくレースもある。特に重賞では、互いに実力があるのに、一方が相手を圧倒する姿は強烈なインパクトを残す。そこで今回は圧勝経験のあるG1馬に注目。印象的な勝ち方をした5頭をピックアップして紹介する。
-
【藤田晋オーナー セレクトセール2025(当歳部門)5選】センス抜群の青田買い!大化け期待の先行投資
サイバーエージェント社長として知られ、馬主としても破竹の勢いで成果を上げる藤田晋オーナー。その一方で、毎年セレクトセールでは上場馬を“爆買い”する積極的な投資姿勢でも注目を集めている。本記事では、藤田オーナーが2025年に落札した馬を部門別に紹介。今回は「当歳部門」から5頭を取り上げる。
-
【藤田晋オーナー セレクトセール2025(1歳部門)5選】“爆買い”炸裂!華麗なる回収劇となるか…
サイバーエージェント社長として知られ、馬主としても破竹の勢いで成果を上げる藤田晋オーナー。その一方で、毎年セレクトセールでは上場馬を“爆買い”する積極的な投資姿勢でも注目を集めている。本記事では、藤田オーナーが2025年に落札した馬を部門別に紹介。今回は1歳馬部門から5頭を取り上げる。
レジェンドホース名鑑
-
メジロドーベル ~「メジロライアンの子」からはじまった名牝への道のり~
メジロドーベルは、1990年代に4年連続で年度最優秀牝馬に選ばれた名牝。特にエリザベス女王杯では史上初の連覇を達成し、桜花賞2着、オークス優勝と華々しい戦績を誇った。引退後はリードホースとして後進の馬たちを導き続け、その名は今もターフに刻まれている。
-
ラヴズオンリーユー 〜海外で無類の強さを発揮した唯一無二の名牝〜
海外の地で花開いた果てしなきポテンシャル 。デビューから4連勝でオークスを制覇。4歳時は未勝利に終わるも、5歳で復活。香港クイーンエリザベス2世C、BCフィリー&メアターフ、香港カップと世界の名馬を打ち破り、国際舞台で日本馬の強さを証明した名牝である。
騎手データ
-
斎藤新(さいとう あらた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
斎藤新は2001年生まれの競馬騎手。父はJRA調教師の斎藤誠である。デビューは2019年。2020年のCBC賞でラブカンプーに騎乗し、初重賞勝利を飾った。2024年にはJRA通算200勝を挙げるなど、着実に勝ち星を重ねている。今後の活躍を期待される若手ジョッキーである。
-
W.ビュイック(ウィリアム・ビュイック)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ウィリアム・ビュイックは1988年7月22日生まれの騎手。ノルウェー出身。2006年イギリスでデビュー。キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスやドバイワールドカップを制するなど世界をまたにかけた活躍をしている。日本では、2018年マイルCSでステルヴィオに騎乗し、初G1制覇を果たした。
-
杉原誠人(すぎはら まこと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
杉原誠人(スギハラマコト)は、1992年埼玉県生まれの騎手。現在は美浦を拠点にフリーで活動している。2011年に小倉競馬場でデビュー。2022年新潟で開催されたアイビスサマーダッシュでビリーバーに騎乗し、重賞初勝利を果たした。2024年にはエピファニーで重賞3勝目を挙げた。
-
菊沢一樹(きくさわ かずき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菊沢一樹は1997年茨城県生まれの騎手。父はJRA元騎手で現調教師の菊沢隆徳、叔父は元JRA騎手で現調教助手の菊沢隆仁。2016年デビュー。2019年の七夕賞でミッキースワローに騎乗し、重賞初制覇を果たした。2022年にはJRA通算100勝を達成している。
重賞データ
-
GIII キーンランドカップ【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年にオープン特別として創設されたキーンランドカップ。様々な条件変更を経て、2006年にGⅢに格上げされた。現在は、スプリンターたちの秋の最大目標・スプリンターズSへ向けての前哨戦に位置付けされている。また、2014年から優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられることとなった。
-
GII札幌記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
札幌記念は、1965年に3歳以上・ハンデの重賞として創設された。1989年まではダートで行われていたが、札幌競馬場の芝コース新設に伴い、翌1990年からは芝・2000mで行われている。また、負担重量もこれまで何度か変更があり、2006年からは定量で実施されている。同年にサマー2000シリーズの対象レースとなった。
-
GⅢ中京記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
中京競馬場で行われている重賞の中で最も古い歴史を持つ「中京記念」。1953年に3歳以上・別定の重賞「中京開設記念」として創設された。翌年に現在の「中京記念」に改称。その後、条件の変更を経て、2012年からはマイルのレースとなった。「サマーマイルシリーズ」の対象レースである。
-
GⅢ新潟ジャンプステークス【過去の結果 – 1999年以降 | 重賞データ 】
「新潟ジャンプステークス」は、1999年の障害競走の改革に伴うグレード制導入時に創設された重賞である。新潟競馬場・障害芝3200mを舞台とする3歳以上・ハンデキャップの条件でJ・GⅢに格付けされた。2001年の馬場改修工事に伴い、距離が3250mに変更となった。また、2009年からは負担重量が別定で行われている。
競馬の基礎知識
- 投稿がありません


