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4か月前
【マイルCS|馬番別成績】ジャンタルマンタルの7枠15番、ソウルラッシュの8枠17番の成績は…?
11月23日に京都競馬場で開催される第42回マイルチャンピオンシップの枠順が、21日に下記の通り確定した。G1・3勝を挙げているジャンタルマンタルは7枠15番、昨年の覇者であり、今年のドバイターフを制したソウルラッシュは8枠17番に入った。発走は23日、日曜日の15時40分。
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4か月前
【東大流・ポテンシャル分析 東スポ杯2歳S】素質馬大集結の一戦 ゾロアストロ、ダノンヒストリーが中心を担う
東京大学卒の競馬ライター・鈴木ユウヤが、2歳重賞の見どころをわかりやすく伝える本企画。今回は、11月24日(月・祝)に行われる東スポ杯2歳ステークスを特集する。過去には、多くのG1ホースを輩出してきた出世レースだ。今年はどのような有望馬が顔を揃えているのか。見どころを丁寧に解説していく。
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4か月前
【学生馬券王決定戦|第4戦の結果】北海道大学またも的中!早稲田大学テンポイントは3連複的中で2位浮上
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、第4週目に突入。秋の女王決定戦・エリザベス女王杯では、レガレイラが1番人気に応えて優勝し、G1・3勝目を挙げた。2着にはパラディレーヌ、3着には12番人気ライラックが入った。果たして、人気薄ライラックをおさえていたサークルはあったのだろうか…
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4か月前
【敗戦の本質|エリザベス女王杯】リンクスティップは、なぜ敗れたのか?「C.デムーロ騎手はさすがだったが…」
11月16日(日)に京都競馬場で行われたエリザベス女王杯は、1番人気のレガレイラが人気に応えての差し切り勝ち。見事に昨年の雪辱を果たし、G1・3勝目を飾った。一方、2番人気の支持を集めたリンクスティップはライラックからアタマ差の4着。敗戦というほど大きくは負けていないのだが、今回はこの馬を中心にレースを振り返っていく。
予想情報
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2か月前
【プロキオンS 能力分析】元トラックマンが有力馬を10段階評価!最も総合点が高いのは…?
昨年に大幅な条件変更となったプロキオンS。来月に開催されるG1を目指す有力馬が集まる注目のダート重賞である。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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2か月前
【小倉牝馬S 能力分析】元トラックマンが有力馬を10段階評価!最も総合点が高いのは…?
創設2年目の新しい重賞・小倉牝馬S。今後の大舞台を目指す牝馬たちが集う一戦だ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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2か月前
【AJCC 能力分析】元トラックマンが有力馬を10段階評価!最も総合点が高いのは…?
今年で67回目を迎える伝統の重賞・アメリカジョッキークラブカップ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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2か月前
【AJCC・前走レビュー】有力馬5頭を10段階採点!明け4歳のジョバンニ、ショウヘイはどう評価する?
今週の1月25日(日)に開催されるアメリカジョッキークラブカップ。春のG1を目指す有力馬たちが集う注目の一戦である。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
コラム
5選
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もはや反則級…2着との差がケタ違いすぎる【後続を絶望させた異次元の圧勝劇 5選】
競馬では、2000m先のゴールでハナ差の決着になることもあれば、同じ位置からスタートしたとは思えないほどの着差がつくレースもある。特に重賞では、互いに実力があるのに、一方が相手を圧倒する姿は強烈なインパクトを残す。そこで今回は圧勝経験のあるG1馬に注目。印象的な勝ち方をした5頭をピックアップして紹介する。
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【藤田晋オーナー セレクトセール2025(当歳部門)5選】センス抜群の青田買い!大化け期待の先行投資
サイバーエージェント社長として知られ、馬主としても破竹の勢いで成果を上げる藤田晋オーナー。その一方で、毎年セレクトセールでは上場馬を“爆買い”する積極的な投資姿勢でも注目を集めている。本記事では、藤田オーナーが2025年に落札した馬を部門別に紹介。今回は「当歳部門」から5頭を取り上げる。
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【藤田晋オーナー セレクトセール2025(1歳部門)5選】“爆買い”炸裂!華麗なる回収劇となるか…
サイバーエージェント社長として知られ、馬主としても破竹の勢いで成果を上げる藤田晋オーナー。その一方で、毎年セレクトセールでは上場馬を“爆買い”する積極的な投資姿勢でも注目を集めている。本記事では、藤田オーナーが2025年に落札した馬を部門別に紹介。今回は1歳馬部門から5頭を取り上げる。
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“令和のスティールハート”はこの馬だ!産駒は2歳で才能開花…「早熟型」現役種牡馬トップ5
今年も2歳馬が走り始めて2か月半が経過。すでにクラシック候補と呼ばれる逸材もいる。この先、順調に成長を遂げる馬もいれば、結果的に2歳時がピークの早熟馬もいるだろう。そこで今回はどの種牡馬の産駒が2歳戦で好成績を残しているかを調査。2歳時と3歳以降の勝率を比較し、2歳の時に好成績を残していた5頭の種牡馬を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ウオッカ ~64年ぶりのダービー制覇を果たした牝馬時代のパイオニア~
ウオッカは2007年、日本ダービーを64年ぶりに制した牝馬だ。ジャパンカップや天皇賞(秋)、安田記念など牡馬相手のG1レースでも多くの勝利を収めている。同世代のダイワスカーレットとライバル関係は、競馬史に残る名勝負として語り継がれている。牝馬の時代を切り拓いた歴史的名牝の歩みを振り返る。
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オグリキャップ ~日本競馬を最も盛り上げたアイドルホース、奇跡のストーリー~
レジェンドホース:オグリキャップ “地方競馬の星”オグリキャップ伝説 オグリキャップは日本競馬を最も盛り上げた馬と言っても過言ではない。笠松から中央G1制覇まで駆け上がったストーリーは数十年経った今でも映像化されるほどだ。今も語り継がれる伝説“灰色の英雄”の道のりを回顧する。
騎手データ
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西村淳也(にしむら あつや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西村淳也は1999年、兵庫県生まれの騎手。栗東を拠点としている。2018年にデビュー。2021年金鯱賞でギベオンに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2023年にはJRA通算300勝をあげ、全国リーディングは8位となった。今後の活躍が期待される若手の騎手である。
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長岡禎仁(ながおか よしひと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
長岡禎仁は1993年生まれの騎手。2012年にデビュー。初めてのG1騎乗となった2020年のフェブラリーステークスで、ケイティブレイブに騎乗し、2着に入る大健闘を見せた。また2020年の小倉記念でアールスターに騎乗し優勝。初の重賞制覇を果たした。2024年11月にJはRA通算100勝を達成。
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酒井学(さかい まなぶ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
酒井学(サカイマナブ)は、1980年新潟県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。デビューは1998年中京競馬場。2012年のジャパンカップダートでニホンピロアワーズに騎乗し、初G1勝利を挙げた。2024年にはJRA通算1万回騎乗を達成している。
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C.スミヨン(クリストフ・スミヨン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
クリストフ・スミヨンは1981年6月4日生まれの騎手。ベルギー出身。主にフランスを拠点に活躍している。2003年にフランスのリーディングを獲得すると、そこからはリーディング上位の常連となっている。日本での初騎乗は2001年。2010年天皇賞(秋)でブエナビスタに騎乗し、初めてのG1制覇を果たした。
重賞データ
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GⅡ目黒記念【過去の結果 – 1984年以降 | 重賞データ 】
レース名の「目黒」とは、第1回東京優駿大競走(現・日本ダービー)が行われた目黒競馬場に由来する。前身である「各内国産抽せん豪州産馬混合競走」(のち「各内国産古馬競走」に改称)は目黒競馬場で行われていた。その後、競馬場の府中への移設が決まった際、同競馬場の名称を永く後世に伝えるため、1932年に「目黒記念」が創設された。
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GⅢ葵ステークス【過去の結果 – 1989年以降 | 重賞データ 】
2018年、重賞に格上げされた葵ステークス。それまでは、3歳限定・オープン特別として行われていた。京都競馬場・芝1200mを舞台に、負担重量は馬齢で行われる。2022年には、GⅢに格付けされた。過去には、後のスプリントG1馬も輩出しており、今後のスプリント界を占う意味でも、目が離せない一戦である。
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GⅠ優駿牝馬(オークス)【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
牝馬クラシックレースの第二弾として行われる優駿牝馬(オークス)。イギリスのオークスに範をとり創設された。1938年に3歳牝馬限定の重賞「阪神優駿牝馬」が前身。創設当初は阪神競馬場で行われていたが、1946年に舞台が東京競馬場になったことを機に「優駿牝馬」に改称。1965年から「オークス」の副称が付くようになった。
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GⅢ平安ステークス【過去の結果 – 1986年以降 | 重賞データ 】
1994年、4歳以上の馬による重賞競走「平安ステークス」が創設された。第1回は京都競馬場の改修工事のため阪神・ダート1800mで開催されたが、翌1995年から京都・ダート1800mを舞台に行われていた。その後、2013年に開催時期を5月の京都開催に移設され、距離が1900mに変更となった。
競馬の基礎知識
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