新着記事
最新ニュース
-
3か月前
【フェブラリーS・敗戦の本質】1番人気ダブルハートボンドは、なぜ敗れたのか?上位3頭を10点満点で採点
2月22日(日)に行われたフェブラリーSでは、2番人気のコスタノヴァが連覇を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
-
4か月前
【今週の競馬ニュース5選】フォーエバーヤング連覇達成!ラフィアン募集停止も…今週の競馬界を一気読み
今週の競馬界は、フォーエバーヤングのサウジカップでの連覇達成、「マイネル」で知られる老舗ラフィアンターフマンクラブの募集停止まで、話題が尽きない一週間となった。 春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。(2月14日~2月20日)
-
4か月前
武豊「色んな意味で難しい時期」が表面化!?不運の連鎖…“悪質騎乗”には元後輩ジョッキーから苦言も
「色んな意味で難しい時期です」と、自身の公式サイトで胸中を明かした武豊騎手。雪による開催順延や騎乗馬の回避など、思うようにいかない状況が続くなか、その翌週にも不運の連鎖は止まらなかった。先週末のレースでは斜行については、元後輩騎手から苦言を呈される一幕もあり、波紋が広がっている。レジェンドは、いま試練の時を迎えている。
-
4か月前
【写真で見る】サウジカップ2026 歓喜の坂井瑠星とフォーエバーヤング、体温が伝わる現地フォト
2月15日(土)、キングアブドゥルアジーズ競馬場(サウジアラビア・リヤド)で第7回サウジカップ(GⅠ・ダート1800m)が行われ、1番人気のフォーエバーヤング(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝した。同馬はこれで国際GⅠ競走を4勝目、総獲得賞金は45億円を突破した。今回はその偉業達成の瞬間を写真とともに振り返る。
予想情報
-
1か月前
【天皇賞(春)・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開“ハマり度”から導き出した、最有力候補とは…?
5月3日(日)、京都競馬場でG1・天皇賞(春)が行われる。古馬長距離王を決定する大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
-
1か月前
【WIN5研究所・日曜の部】天皇賞(春)は覚悟の1点勝負!4レースまでの荒波を突破すれば…
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
-
1か月前
【オカルトデータ研究室・天皇賞(春)】異様、異質、不可思議……謎めいた一致に導かれた1頭とは?
古馬の長距離王を決める伝統の一戦・天皇賞(春)。今年はG1馬と新興勢力が激突する、注目度の高い一戦となった。 本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の天皇賞(春)における勝ち馬候補を導き出していく。
-
1か月前
【ユニコーンS・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!1勝クラスで圧勝したメルカントゥールの評価は?
今週末に行われるG3・ユニコーンステークス。6月に大井競馬場で開催される、東京ダービーにもつながる注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較し、それぞれの強みと不安要素を明確にする。
コラム
5選
-
【天皇賞春秋制覇を成し遂げた馬 5選】どんな舞台でも勝ち切る…条件を問わない真の“絶対王者”たち
天皇賞の春・秋連覇——。近年の日本競馬においてはローテーションの多様化や馬の適性重視が進み、ますます達成が難しくなっている。だからこそ、過去にその快挙を成し遂げた馬たちの凄みは一層際立つ。この記事では、同一年に天皇賞春と秋を制した5頭の名馬たちにスポットを当て、その偉業を順に紹介していく。
-
【東京競馬場を支配した“府中の鬼” 5選】ヒーローの証明――数々のドラマを演出した長い直線の戦い
“府中の鬼”――東京競馬場を得意とする馬を指す際に使われる表現である。他の競馬場で走る時と比べ、東京競馬場では一段と力を増す馬が確かに存在する。そして、数々のビッグレースが行われる舞台だからこそ、その強さの価値は一層際立つ。本稿は“府中の鬼”と呼ぶに相応しい、東京競馬場で無類の強さを誇った5頭を紹介する。
-
【史上最強の菊花賞馬 5選】この強さ、ヤバい…クラシック最終戦を制した“本当に強い馬”は誰だ?
牡馬クラシック三冠のひとつ、菊花賞。クラシックの最終戦であり、三冠レースの中で最も長い距離を走る舞台だ。スピードとスタミナの両方が求められるこのレースでは「最も強い馬が勝つ」と言われてきた。今回はその菊花賞で圧倒的な強さを見せつけた馬たちに注目し、着差やタイムの観点から特に“強さ”を感じた5頭を紹介する。
-
【シラユキヒメ一族5選】白毛馬を語るならこの血統!勢い止まらぬ華麗なる一族
2025年8月時点で、日本競馬のサラブレッドには46頭の白毛馬が登録されている。そのうち半数以上を占めるのが、「シラユキヒメ一族」である。一族のG1級勝利は5勝と大活躍で、白毛馬以外でもメイケイエールやママコチャなどの重賞馬も輩出している。今回は、そんなシラユキヒメ一族から5頭を取り上げて順に紹介する。
レジェンドホース名鑑
-
ヴァーミリアン ~G1級9勝。ダート戦国時代を生き抜いた朱色の英雄~
ダート界の絶対王者として一時代を築いたヴァーミリアン。芝からダートに戦いの場を変えると、一気に素質が開花。キャリア34戦のうち、G1/Jpn1級を9勝し、7年連続で重賞制覇の偉業を達成した。偉大な父・エルコンドルパサーの最高傑作とも称される。
-
ラインクラフト ~早逝が惜しまれる天才少女。唯一の桜花賞-NHKマイルCの変則二冠達成馬~
レジェンドホース:ラインクラフト 早逝が惜しまれる天才少女 マイル、スプリント戦で活躍した早逝の名牝・ラインクラフト。クラシック戦線では桜花賞を制覇するも、距離適性を考慮して、オークスではなくNHKマイルCに挑戦。史上初の桜花賞-NHKマイルC連勝を達成した。変則マイル女王の馬生をふり返る。
-
カワカミプリンセス ~遅生まれで小さく買い手がつかなかった“ド根性プリンセス”の軌跡
カワカミプリンセスは、2006年に無敗でオークスと秋華賞を制し、牝馬二冠を達成。エリザベス女王杯では1位入線も降着処分となり、その後は勝利から遠ざかった。2023年に20歳で亡くなったが、買い手がつかない馬から二冠馬に輝いたその歩みは今も語り継がれている。
-
シュヴァルグラン ~遅咲きだった“大魔神の所有馬”が偉大な馬へとなるまでの物語
シュヴァルグランは「偉大な馬」という意味を持つ名馬。馬主は横浜ベイスターズなどで活躍した“大魔神”佐々木主浩氏。4歳で阪神大賞典を制し、5歳で迎えたジャパンカップでは宿敵キタサンブラックを破り、GⅠ初勝利を達成。GⅠで8度の3着以内を果たし、総賞金10億円以上を稼いだ「馬主孝行」のシュヴァルグラン。その軌跡を振り返る。
騎手データ
-
佐々木大輔(ささき だいすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
佐々木大輔(ササキダイスケ)は、2003年茨城県生まれの騎手。2022年にデビュー。2023年には史上最年少の19歳で函館リーディングに輝いた。2024年函館2歳Sでサトノカルナバルに騎乗し、初重賞勝利を果たした。今後の活躍を期待される新人騎手である。
-
田口貫太(たぐち かんた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
田口貫太(タグチカンタ)は2003年、岐阜県生まれの騎手。両親ともに笠松競馬場の元騎手であった。2023年に阪神競馬場でデビュー。同年の3月26日、レッツゴーローズに騎乗し、初勝利を挙げた。デビュー年の2023年、JRA賞最多勝利新人騎手に輝いた。
-
M.バルザローナ(ミカエル・バルザローナ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ミカエル・バルザローナはフランス出身の競馬騎手。2011年にプールモアに騎乗し、19歳で英ダービーを制覇する。2024年からはアガ・カーン4世と専属騎乗契約を結び、2025年にはダリズで凱旋門賞を、カランダガンで英チャンピオンズS、ジャパンCなどのビッグレースを相次いで制覇。
-
B.ムルザバエフ(バウルジャン・ムルザバエフ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
バウルジャン・ムルザバエフは1992年9月17日、カザフスタン生まれの騎手。近年はドイツを拠点に活躍している。2020年から3年連続でドイツのリーディングを獲得した。日本での初騎乗は2022年11月。同年のホープフルSでドゥラエレーデに騎乗し、初めてのG1制覇を果たした。
重賞データ
-
GIII 新潟記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
新潟競馬場で行われる重賞で、最も歴史が古い「新潟記念」。1965年に3歳以上・ハンデという条件で創設された。その後、2001年に左回りの新コースが完成し、左回り・芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。そして、負担重量は2025年から別定に変更された。
-
GIII 新潟2歳ステークス【過去の結果 – 1981年以降 | 重賞データ 】
1981年、新潟競馬場の芝1200mを舞台に「新潟3歳ステークス」は創設された。2001年には、左回りの新コースが完成し、2002年から外回りの芝1600mにコースが変更となった。またレース名は、2001年には「新潟2歳ステークス」に変更された。過去には、ハープスター、アスコリピチェーノなど、後のGI馬を輩出している。
-
GIII キーンランドカップ【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年にオープン特別として創設されたキーンランドカップ。様々な条件変更を経て、2006年にGⅢに格上げされた。現在は、スプリンターたちの秋の最大目標・スプリンターズSへ向けての前哨戦に位置付けされている。また、2014年から優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられることとなった。
-
GII札幌記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
札幌記念は、1965年に3歳以上・ハンデの重賞として創設された。1989年まではダートで行われていたが、札幌競馬場の芝コース新設に伴い、翌1990年からは芝・2000mで行われている。また、負担重量もこれまで何度か変更があり、2006年からは定量で実施されている。同年にサマー2000シリーズの対象レースとなった。
競馬の基礎知識
-
新潟競馬場の基礎知識
国内で唯一の直線競馬“千直”の開催や、内回りと外回りの2コースを有し(ローカルで唯一)、 外回りの最終直線は658.7mと日本最長。直線の長さを生かして多彩なレースを見せてくれる新潟競馬場は、小型の“ゼムクリップ”のような形態をしている。スピードや瞬発力を求められるレースが多い。
-
中京競馬場の基礎知識
春のスプリント王を決める「高松宮記念」と2014年にジャパンカップダートから改称して施行されている「チャンピオンズカップ」を開催する中京競馬場は、ローカルでは唯一GⅠを開催する競馬場だ。芝・ダートともコース形態は独特で、向こう正面半ばから下り続けた後に急坂を上る。
-
札幌競馬場の基礎知識
札幌競馬場は北海道札幌市にあるJRAの競馬場で、芝とダートコースを備える。GⅡ「札幌記念」では、毎年国内の有力馬が出走する注目の一戦となる。コースは洋芝特有のタフな馬場が特徴で、ほぼ平坦ながら直線が短く、小回りのため先行馬が有利になりやすい傾向にある主に夏季に開催され、避暑を兼ねた観光客にも人気のスポットとなっている。
-
函館競馬場の基礎知識
函館競馬場は北海道函館市にある、日本で最も長い歴史を誇る競馬場である。現在は、GⅢ「函館記念」「函館スプリントS」などが開催され、初夏の競馬を盛り上げている。洋芝のためパワーとスタミナが求められることに加え、小回りで直線が短く、先行馬が有利になりやすい。夏開催が中心のため、観光地・函館と合わせて楽しむ人も多い。


