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最新ニュース
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2か月前
【学生馬券王決定戦|第10戦の結果】最終戦・有馬記念でドラマ?3ヶ月に及ぶ戦いの結末は…
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、第10週目の有馬記念開催日をもって、ついに完結の時を迎えた。シーズン終盤に入ってからは順位争いがさらに熾烈となったこの戦い。最後に笑顔で締めくくることができたのは一体どのサークルだったのだろうか。
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2か月前
【東京大賞典(GⅠ)結果】ディクテオンが優勝!地方馬の勝利はアジュディミツオー以来、20年ぶりの快挙
12月29日(月)、大井競馬場で第71回東京大賞典(GⅠ・ダート2000m)が行われ、7番人気のディクテオン(セ7、大井・荒山勝徳厩舎)が優勝した。地方所属馬による東京大賞典制覇は、2005年のアジュディミツオー(船橋)以来、20年ぶりとなる。
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2か月前
【有馬記念 予想記事まとめ】レース直前に便利!調教・能力・前走レビューの記事を一気にチェック
いよいよ中央競馬の総決算・有馬記念が行われる。この記事では、このレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」をまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
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2か月前
【学生馬券王決定戦|有馬記念】すべてが決まる最終決戦!最後に笑うのはどのサークル?
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」! 最終戦の舞台は有馬記念だ。一年を締めくくるグランプリレースであり、 学生馬券王決定戦にとっても、すべてが決まる最終決戦となる。 ここまで積み重ねてきた予想が、ついに結果として現れる。果たして、最後に笑うのはどのサークルなのか……。
予想情報
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3週間前
【共同通信杯・全頭調教診断】S評価は3頭!重賞2勝目を狙うリアライズシリウスの仕上がりは?
2月15日(日)東京競馬場で、G3・共同通信杯が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う豪華な一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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3週間前
【クイーンC・全頭調教診断】S評価はわずか1頭!キレッキレの動きを見せたのはどの馬…?
2月14日(土)東京競馬場で、G3・クイーンカップが開催される。春の牝馬クラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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3週間前
【京都記念・全頭調教診断】S評価はわずか1頭!天皇賞(春)以来の実戦となるヘデントールの状態は?
2月15日(日)京都競馬場で、G2・京都記念が開催される。春のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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3週間前
【クイーンC・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!白毛一族・マルガの評価は…?
今週末に行われるG3・クイーンC。春の牝馬クラシックを目指す有力馬が集まる注目の重賞である。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
コラム
5選
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【無冠の父から生まれたGⅠ馬 5選】とんびが鷹を生んだ?血統の常識を超えた競馬のロマン
ブラッドスポーツ、そう呼ばれるほど競馬の世界で血統は重要だ。勝てない血が淘汰され、勝てる血が残っていく。だが、時として常識を覆す例外も現れる。G1を勝てなかった父から、突然、類まれな才能を持つ名馬が生まれるのだ。まさに「とんびが鷹を生む」。今回は、無冠の父から生まれ、G1を制した5頭の名馬を紹介する。
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【東京・芝2400m最強騎手ランキング】ジャパンカップの予想に使える──1位は驚異の“勝率34%”
今月末に東京競馬場で開催される第45回ジャパンカップ。舞台は芝2400mで、スタミナだけでなくスピードの持続力や瞬発力も問われるコースだ。年間にG1が3回行われることから、まさにチャンピオン決定の舞台といえる。そこで今回は、今年のジャパンカップに騎乗予定の騎手を通算勝率ランキング化し、上位5人を紹介する。
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【騎手のラストスパート率ランキング】秋・冬に勝ちまくるのは誰?データが暴く“追い込み型騎手”とは…
今年も残り1ヶ月強。各部門のリーディングを本格的に意識し始める時期になった。そこで今回は、10月〜12月という1年の終わりの時期に、勝ち星を量産する騎手に注目したい。過去5年の年間勝ち鞍に対し、10〜12月の勝ち鞍がどれだけ占めるかを示す“ラストスパート率”を算出。そのランキングのトップ5を順に紹介する。
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【ジャパンカップに挑んだ凱旋門賞馬 5選】来てくれるだけで尊い!頂点を極めた海外の強豪馬たち
今年も大物外国馬が参戦予定のジャパンカップ。草創期には及ばないが、一時期の外国馬の出走がゼロという時期を乗り越え、再び有力馬が参戦するようになったことは非常に喜ばしいことである。そこで今回は、ジャパンカップに挑戦した凱旋門賞馬に注目。その中でも印象に残った5頭を、ピックアップして紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ディープインパクト ~不朽の光を放つ日本競馬史上最も偉大な一頭~
レジェンドホース:ディープインパクト デビューから7連勝で無敗の3冠を達成した日本競馬史上最も偉大な一頭。武豊をして「空を飛んでいる」と言わしめた。引退後も種牡馬として父サンデーサイレンスを超える産駒通算勝利数を記録したほかにも、欧州でもディープの血を継ぐ馬が活躍し、死してなお世界にその名を知らしめている。
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ハーツクライ ~ディープインパクトを負かした衝撃の有馬記念。今も響きつづける魂の叫び~
2005年の有馬記念。ハーツクライが無敗の三冠馬であるディープインパクトに土をつけたレースだ。ハーツクライはこのレースで競馬ファンの記憶に深く刻まれる存在となった。その後はドバイシーマCを制するなど海外でも活躍し、日本馬の実力を証明した。産駒にはドウデュースやリスグラシューらが続き、伝説の血は今も輝き続けている。
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ダイワスカーレット 〜ウオッカとの激闘、12戦すべてで3着以下なしの”ミス・パーフェクト”の軌跡〜
ダイワスカーレットは、連対率100%のミス・パーフェクト 競走生活全12戦で3着以下はゼロ、桜花賞・秋華賞の牝馬クラシック2冠を制した名牝である。ライバル・ウオッカとの激闘や、37年ぶりの牝馬による有馬記念制覇など、その輝かしい戦績で競馬史に名を刻んだ彼女のパーフェクトな歴史を振り返ろう。
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カワカミプリンセス ~遅生まれで小さく買い手がつかなかった“ド根性プリンセス”の軌跡
カワカミプリンセスは、2006年に無敗でオークスと秋華賞を制し、牝馬二冠を達成。エリザベス女王杯では1位入線も降着処分となり、その後は勝利から遠ざかった。2023年に20歳で亡くなったが、買い手がつかない馬から二冠馬に輝いたその歩みは今も語り継がれている。
騎手データ
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吉田豊(よしだ ゆたか)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
吉田豊は1975年生まれの競馬騎手。1994年にデビューし、1で初G1制覇。G1通算13勝、重賞47勝を達成。オークス2勝、エリザベス女王杯2勝など、主要G1を複数回制覇。メジロドーベルやスマイルトゥモローなどの名牝やパンサラッサなどに騎乗し、長年にわたり中央競馬で活躍する実力派騎手として知られる。
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木幡巧也(こわた たくや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
木幡巧也は1996年生まれ、茨城県出身の競馬騎手。元JRA騎手・木幡初広の次男で、次長男・初也、三男・育也も同じくJRA騎手である。2016年3月にデビューし、その年のJRA最多勝利新人騎手に輝いた。初の重賞勝利は2017年、レパードステークスでローズプリンスダムに騎乗し達成。2023年にJRA通算200勝を記録した。
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戸崎圭太(とさき けいた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
戸崎圭太は1980年生まれの騎手。1998年地方デビュー、2013年JRA移籍。G1通算21勝、重賞163勝達成。皐月賞、有馬記念など主要G1を制覇。ジェンティルドンナ、ソングラインなど名馬に騎乗。中央と地方の両方で高い実績を持ち、特に東京競馬場での成績が優秀。安定した騎乗で、トップ騎手として長年活躍している。
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国分優作(こくぶん ゆうさく)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
国分優作は1990年、茨城県生まれの騎手。栗東の坂口智康厩舎に所属している。同じく栗東を拠点としている国分恭介は双子の弟である。2009年にデビュー。2014年小倉2歳ステークスで、オーミアリスに騎乗し、重賞初制覇を果たす。今後の活躍を期待される騎手である。
重賞データ
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GII 紫苑ステークスの傾向【過去の結果 – 2000年以降 | 重賞データ 】
紫苑ステークスは、3歳牝馬限定・オープン特別の秋華賞トライアルとして2000年に新設された。創設時は中山競馬場の芝1800mで行われていたが、2007年には2000mに距離が延ばされた。また、2016年からGⅢに格上げされ、秋華賞の優先出走権が3着以内に変更となった。さらに、2023年からはGⅡに昇格した。
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GII セントウルステークスの傾向【過去の結果 – 1987年以降 | 重賞データ 】
1987年に3歳以上・別定のGⅢ重賞として創設されたセントウルステークス。創設当初は1400mで行われていたが、2000年の短距離路線の整備により1200mに短縮スプリンターズSの重要な前哨戦に位置付けられた。2006年にGⅡに格上げされた。優勝馬にはスプリンターズSの優先出走権が与えられる。
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GIII 中京2歳ステークス【過去の結果 – 1981年以降 | 重賞データ 】
2025年から中京競馬場に移設され、「中京2歳ステークス」に改称された小倉2歳ステークス。距離は芝1400mで行われることとなった。創設は1981年で、当初は小倉3歳ステークスという名称だった。過去の優勝馬には、レーヌミノルやメイショウボーラー、アストンマーチャンなど、後G I馬を輩出している。
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GIII 新潟記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
新潟競馬場で行われる重賞で、最も歴史が古い「新潟記念」。1965年に3歳以上・ハンデという条件で創設された。その後、2001年に左回りの新コースが完成し、左回り・芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。そして、負担重量は2025年から別定に変更された。
競馬の基礎知識
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【フェブラリーS走破タイム トップテン】砂のスピード王決定戦! 歴史上最も早く駆け抜けたのは?
年明け最初のG1として定着しているフェブラリーステークス。ダート界のスピード自慢たちが集うこの一戦で、優勝タイムが速かった馬をランキング形式で紹介する。数々の名馬を輩出したこのレースを、最も速く走破したのはどの馬なのか。ランキングトップ10をじっくりと振り返っていく。
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【騎手マニュアル】日本人エースジョッキーは“結果で応える男”。川田将雅の狙いどころは?
2022年に悲願のJRAリーディングジョッキーの座を獲得した川田将雅騎手は、名実ともに日本人ジョッキーのトップを走り続ける存在だ。彼の一言一句が、馬券購入時の「予想」の重要なヒントになることさえある。今回は、そんな川田騎手の馬券の狙いどころについて、ライターの勝木淳氏がその特性に迫る。
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【2024年JRA重賞単勝配当ランキングトップテン】「これは買えんわ」昨年最も荒れた重賞レースは?
2024年の中央競馬も数々のドラマを生み出した。ドウデュースの秋古馬2冠やレガレイラが成し遂げた3歳牝馬での有馬記念制覇など、枚挙にいとまがない。今回はその中でも「単勝高配当」を叩き出したレースに注目する。140にも及ぶJRA重賞レースで、昨年はどれほどの波乱が起こったのか。トップ10を順に振り返りたい。
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ディープインパクト産駒獲得賞金トップテン。11年連続リーディングサイアーを獲得。SSの正統後継者
産駒の通算GⅠ勝利72勝。歴代1位の成績を誇るディープインパクトは、種牡馬としても競馬界を席巻し続けた。そんな産駒の中で最も多くの賞金を稼いだのはどの馬なのか?今回は、ディープ産駒の獲得賞金ランキングトップ10を振り返り、その輝かしい産駒たちの実績を紐解いていく。


