【菊花賞2026・馬番別データ】ロブチェンの8番に意外な傾向!? 過去10年の京都・芝3000mを徹底分析

10月25日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ)の枠順が確定した。史上9頭目のクラシック三冠制覇を狙うロブチェンは何番に入ったのか。本記事では、確定した全18頭の枠順と、2016年以降(2026年10月23日まで)の京都芝3000mにおける馬番別成績を紹介する。[1/2ページ]
2026年菊花賞の枠順が確定
皐月賞と日本ダービーを制し、史上9頭目の三冠馬を目指すロブチェンは「4枠8番」に決定。芝2600mの阿寒湖特別を圧勝して臨むダノンヒストリーは「5枠10番」、セントライト記念を制したジャスティンシカゴは「3枠5番」に入った。
また、京都・芝3000mの馬番別データで好成績を残す「13番」にはキンググローリーが入った。発走は10月25日(日)の15時40分。確定した全18頭の枠順は以下の通り。
第87回 菊花賞(GⅠ)
2026年10月25日(日)京都競馬場 11R
発走時刻:15時40分
コース:3000m(芝・右 外)
条件:3歳オープン(国際)牡・牝(指定)馬齢
【出走馬 18頭】
1枠1番 エムズビギン(牡3、岩田望来・友道康夫厩舎)
1枠2番 コンジェスタス(牡3、西村淳也・高野友和厩舎)
2枠3番 アウダーシア(牡3、津村明秀・手塚貴久厩舎)
2枠4番 ショウナンガルフ(牡3、田山旺佑・須貝尚介厩舎)
3枠5番 ジャスティンシカゴ(牡3、原優介・宮田敬介厩舎)
3枠6番 バステール(牡3、川田将雅・斉藤崇史厩舎)
4枠7番 ラージアンサンブル(牡3、坂井瑠星・武井亮厩舎)
4枠8番 ロブチェン(牡3、松山弘平・杉山晴紀厩舎)
5枠9番 ゴーイントゥスカイ(牡3、武豊・上原佑紀厩舎)
5枠10番 ダノンヒストリー(牡3、C.ルメール・堀宣行厩舎)
6枠11番 アスクエジンバラ(牡3、岩田康誠・福永祐一厩舎)
6枠12番 サノノグレーター(牡3、田辺裕信・尾形和幸厩舎)
7枠13番 キンググローリー(牡3、丹内祐次・古賀慎明厩舎)
7枠14番 マジョレルブルー(牡3、戸崎圭太・友道康夫厩舎)
7枠15番 シートゥサミット(牡3、酒井学・吉岡辰弥厩舎)
8枠16番 ショウナンハヤナミ(牡3、池添謙一・渡辺薫彦厩舎)
8枠17番 チャリングクロス(牡3、石川裕紀人・奥村武厩舎)
8枠18番 ナリタエスペランサ(牡3、北村友一・福永祐一厩舎)


