HOME » ニュース » 最新情報 » 【今週の2歳新馬5選】クロノジェネシスの仔からセリ3億円超の高額馬まで…超良血馬が続々デビュー! » ページ 2
2020年有馬記念を制した時のクロノジェネシス
2020年有馬記念を制した時のクロノジェネシス

2026年10月25日(日)にデビューする注目の2歳馬5頭を、血統・厩舎・調教の3項目から分析。各馬の特徴と評価を紹介する。[2/3ページ]

■注目2歳新馬分析②(10月18日)

ダノンカンタービレ

2026年10月25日(日)京都5R
血統:A
厩舎:C
調教:A

 血統面は、父がコントレイル、母がカレドニアロードという血統。母はBCジュベナイルフィリーズ勝ち馬であり、2歳の早い時期から活躍した。セレクトセール3億3000万円(税込)で取引された。

 厩舎に関しては、栗東の福永祐一厩舎に所属。昨年は29勝を挙げて、全国リーディング29位という成績を収めた。

 調教面は、騎手騎乗の先週が、菊花賞出走馬相手に1秒近い追走から追いつく。直前の坂路もスピード感のある動きで、初戦から力を発揮できそう。

ノイエルング

2026年10月25日(日)京都5R
血統:S
厩舎:S
調教:B

 血統面は、父がサートゥルナーリア、母がクロノジェネシスという血統。母はグランプリ3連覇を含むG1・4勝の女傑。叔母には同じくG1馬のノームコアがおり、半兄のベレシートは重賞2着と素質の片鱗を見せている。

 厩舎に関しては、栗東の斉藤崇史厩舎に所属。昨年は53勝を挙げて、全国リーディング2位という成績を収めた。

 調教面は、まだ早い時計こそ出していないが、切れのある動きでいかにも芝向きの走り。一度使えばさらに良くなってきそうだが、態勢は整う。

1 2 3