
今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。
さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。
春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。(1月30日~2月6日)[5/5ページ]
⑤ナムラクレア、来月の高松宮記念がラストラン
ナムラクレアは、来月に開催される第56回高松宮記念(G1・3月29日、中京芝1200m)をラストランとする方針だ。
鞍上は浜中俊騎手に決定し、約1年7か月ぶりのコンビ復活となる。長谷川浩大調教師は「能力を最大限に引き出せるのは浜中騎手」と説明している。
これまでG1に10回挑戦し、2着3回、3着4回とあと一歩の競馬を続けてきた。11度目の挑戦となるラストランで悲願の初制覇を成し遂げられるかが焦点となる。
【了】
【文●競馬チャンネル編集部】
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