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2026年根岸ステークスを制したロードフォンス
2026年根岸ステークスを制したロードフォンス

今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。
さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。
春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。(1月30日~2月6日)[4/5ページ]

④【WIN5】今年初の的中者ゼロ!5億3990万5240円のキャリーオーバー発生

 2月1日(日)に行われたWIN5で、今年初となる的中者ゼロが発生した。その結果、次回へ持ち越されるキャリーオーバーは、5億3990万5240円という巨額に達している。

 大きな要因となったのは、京都メインレースのシルクロードステークスだ。16番人気のフィオライアが勝利したことで、残り票数は671票から一気に8票まで減少した。

 続くWIN5最終レースの根岸ステークスでは、6番人気のロードフォンスが勝利したものの、的中票は残らず、キャリーオーバー発生が確定した。

 この高額キャリーオーバーの発生により、2月8日(日)のWIN5は投票金額、注目度ともに大きく跳ね上がると見られる。多くのファンが再び高額配当を狙って参戦することになりそうだ。

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