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2025年サウジカップ/1着フォーエバーヤング(Getty Images)
2025年サウジカップ/1着フォーエバーヤング(Getty Images)

国内では種牡馬・若駒の話題、競馬場では異例の売り上げ現象、そして海外を見据えたトップホースたちのレース選択。
今週の競馬界は、派手さこそ控えめながらも、今後の楽しみが増すニュースが数多く飛び込んできた。
未来を占うヒントが詰まった今週のトピックを、5本に絞って振り返る。[5/5ページ]

⑤フォーエバーヤングが帰厩後初時計 サウジからドバイへ

 年度代表馬フォーエバーヤングが、帰厩後初めて時計を出した。関係者からは「さらに進化している」という声も聞かれ、状態は上々のようだ。

 今後は連覇がかかるサウジカップをステップに、ドバイワールドカップへ向かうローテーションが視野に入っている。世界最高峰のダート戦線で、再び日本馬の存在感を示せるかが注目される。

 これまで幾度となく大舞台で結果を残してきた同馬だが、年を重ねてなお成長を感じさせる点は心強い。調教段階から高い評価が聞こえてくるのも納得だ。

 2026年に向けた戦いはすでに始まっている。その中心にいるのがフォーエバーヤングであることは間違いない。

【了】
【文●競馬チャンネル編集部】

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